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高齢者見守り・緊急通報・安否確認サービス 在宅医療サポート協会

TEL. 0120-124-506

(受付時間 月〜金曜日 9:00〜17:00)
〒814-0134 福岡県福岡市城南区飯倉1丁目6番25号

メディア報道

2009年10月24日 尾北ホームニュース

「在宅医療サポート」の活動についてご紹介いただきました。



(記事全文)

「在宅医療」をサポート
NPO法人が支援システムづくり 緊急通報装置を無料で貸し出し

病院、医院へ行かなくても自宅で受けられる「在宅医療」。この在宅医療が必要な人に、24時間365日対応の緊急通報装置「愛ことば」を無料で貸し出し、在宅医療をサポートする支援システムづくりが江南市を中心に始まりました。
NPO法人在宅医療サポート協会(本部/福岡市)が、ことし初め福岡を中心に始め、愛知県では第1支援センター(江南市安良町)が5月に発足しました。
緊急通報装置の無料サービスを受けるには、在宅医療会員になることが必要(無料)。その基準は持病を抱えており、通院が困難な人が対象で、同協会が提携した医師が在宅医療の必要性を認めた人。年齢制限はありません。
月2回以上の在宅医療(訪問診療)が行われ、医療費は、1割負担の人でおおよそ6000円〜、3割負担の人で同1万8000円〜の自己負担がかかります。
緊急通報装置は、体に異変を感じたときの「緊急」通報のほか、毎日の安否確認や「夜、不安で寝つけない」などの「相談」ボタンが付いており24時間365日コールセンターのオペレーター(看護師、介護士、防災士などの有資格者)が対応し、救急車の要請も行います。
在宅医療会員には、緊急通報装置につながるペンダントと火災報知器が無料でセットされます。
愛知第1支援センターのマネージャー、河村佐久子さん(51)は「昼間、家族がいないお年寄りや独居老人の世帯には、安心・安全をサポートするよいシステムです。尾張地方にも広めたいと思い、始めましたと話し、「当協会が提携したお医者さんにいろいろ相談できるので、予防医学にもなり、病気の早期発見にもつながる」と説明しています。
問:河村さん TEL(江南)50-8967  同協会フリーダイヤル 0120-124-506





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